すでにご存知の方も多いと思いますが、ワンクリック詐欺グループが逮捕されました。詳しくは
朝日新聞の該当記事をご覧下さい。
ワンクリ詐欺がこれほどまで流行した背景には「ワンクリ詐欺を取り締まる法律がないから」というのがその大きな理由でした。私もどうしてこんなにワンクリ詐欺が増え続けるのか不思議だったのですが、法律的にグレーゾーンの範囲だったようです。
しかし今回の逮捕劇でその状況も少しは変わってくるかもしれません。(全然変わらないかもしれませんが・・・) 今のアダルトサイトの半分ぐらいはワンクリ詐欺広告を張っているのではないでしょうか? それぐらいよく見かけますよね。
というか、私自身しょっちゅう引っ掛かっているので体験的にそう思うわけです (ダメじゃん・・・) 今後、「ワンクリ詐欺広告が増加するのか、減少するのか」は注目すべきポイントかもしれません。まぁ、注目しなくても体験的に分かってしまうのが辛いところですが。
« アダルトサイトに影響しそうな新法 : 盗撮防止へ新法制定 l ホーム l 無料サイトはどうして同じ動画ばかりなの? »
結局は法律が甘すぎなんですよね!
現役政治家の中にインターネット犯罪の実態を把握できる人って皆無に等しいのではないでしょうか?
そういう意味ではホリエモンには当選してもらい、どんどんインターネットを介しての犯罪を未然に防ぐ厳しい規定や罰則・取り締まり等をして欲しいですね!