2005年2月17日にマイクロソフトはウェブでウイルス駆除ができるオンラインウイルスチェックを公開しました。トレンドマイクロとシマンテックの独壇場だったウイルス対策の分野にとうとうマイクロソフトが入り込んできた形です。
そこでさっそくマイクロソフトのオンラインウイルスチェック(悪意のあるソフトウェアの削除ツール)を試してみることにしましょう。(残念ながら対象OSはWindows XP、Windows 2000、および Windows Server 2003に限られます)
1. 「
悪意のあるソフトウェアの削除ツール」のページに移動する
2. 「PCが感染していないかチェックする ]をクリック
3. 使用許諾契約書のウインドウが開くので[ 同意します ]にチェックを入れて[ 次へ ]をクリックします
4. もしセキュリティ警告が表示されたら「Microsoft Corporationからの内容を常に信頼」にチェックをして[ はい ]をクリックします
5. もしウイルスに感染していなかったら次のような画面になります

6. もし正常に動作しないときは次の画面になりますので、文中の「悪意のあるソフトウエアの削除ツール」をクリックしましょう。

7. 次の画面になったら右上にある[ ダウンロード ]をクリックします
8. そのファイルを自分の分かる場所に保存します。(デスクトップだと分かりやすいですね) 保存した後、そのファイルをダブルクリックします。すると使用許諾契約画面が表示されますので「同意します」にチェックを入れて[ 次へ ]をクリックします。
9. もしウイルスに感染していなかったら次の画面になります

ウイルスが心配な方はたまにチェックしてみるといいですね。毎月第2水曜日に最新ウイルスの対応をするそうなので、その日をメドにするのもいいと思いますよ。