アダルトサイトの落とし穴

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アプリにもワンクリック詐欺が登場

ワンクリック詐欺がアプリに進出してきたそうです。

前回の記事ではスマホでウェブを閲覧したときのワンクリック詐欺を取り上げましたが、ついにアプリにまで...

当サイトで一番古いワンクリック詐欺の記事が2005年ですから、なんと10年間もワンクリック詐欺は生き延び続けているわけです。

ちなみにアプリでのワンクリック詐欺はAndroidとiOSで確認されています。

iOS狙うワンクリック詐欺 アダルトサイトの再生ボタンからアプリインストール、料金30万円要求

気になる対処法ですが、これもまた以前と同様、無視です。

セキュリティ会社も

このアプリは、ユーザーを欺いて料金を支払わせようとする詐欺の一部にすぎません。アプリ自体はデバイスに対して有害ではなく、単独で個人情報や支払い情報などを収集することもありません。このアプリをインストールしてしまった場合には、すみやかにアンインストールし、支払い要求は無視してください。


と書いています。

しかしながら詐欺師はあの手この手で「スマホに不慣れな閲覧者を動揺させる手口」を次々と考えているようです。

たとえば、スマホでアダルトサイトを見てると突然「カシャッ」とシャッター音がして利用料の請求画面になってしまったり、バイブレーション機能を使って閲覧者を動揺させたりと、その仕組みは巧妙になっているとか。

アダルトサイト閲覧、突然「カシャ」…巧妙化する“ワンクリック詐欺”の手口

上記の記事を読んでもらうと分かりますが、さらに怖いのが「詐欺師に電話番号を知られてしまう手口」です。

最近確認されているのが、ネット閲覧ソフト(ブラウザー)を操り、自動的に業者に電話をかけさせようとする手口だ。

サイトにある動画の再生ボタンやメールのリンクをタップすると、登録完了画面が表示される。ここまでは従来のワンクリック詐欺と同じだが、その際に、料金や問い合わせ先が記載された「ポップアップメッセージ」が自動的に表示される点が異なる。

このメッセージは画面の最前面に飛び出すように表示され、動揺した利用者がメッセージを画面から消そうと「OK」ボタンをタップすると、今度は電話発信をするかどうか確認するメッセージが表示される。無警戒に「発信」ボタンをタップしてしまうと、サイトの運営業者に電話がかかってしまうという。

発信する相手先番号の頭には、あらかじめ電話番号を相手に通知する「186」が付け加えられており、普段は非通知設定にしていたとしても電話番号を知られてしまうのだ。


動揺していると、いつもはタップしない「発信」ボタンをつい・・・ということは容易に想像できます。

手口さえ知っていれば「あっ、これか!」と思いとどまることもできるかもしれませんが、何も知らないと相手の思うツボかもしれません。

もう10年以上ワンクリック詐欺が存在し続け、40代男性もいまだに引っかかってるのが現状を顧みると、詐欺撲滅は諦めて学校の授業の一環として子供たちに周知させた方が効果的な気がします。
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