去年の9月に「
有料サイトの今後」というコラムを書きましたが、まさにそれが現実のものになろうとしています。
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“Winny使用など”データ通信量が多い利用者への追加課金・通信規制を容認 …総務省 アダルトサイトを利用しているユーザーに関係のある箇所はこの部分です。
ウィニー使用などで通信量が多い個人利用者は「受益度が高く、追加料金徴収は合理的」と指摘した。ただ、料金プランやサービスの多様化が利用者に不利益をもたらす可能性もあり、制度化の詳細は今後の議論に委ねた。
動画配信サービスなどへの追加料金は「事業者間の交渉で決められるべきだ」として、コンテンツ配信業者と通信事業者が話し合うよう促した。今後、通信事業者側が値上げしたり、コンテンツ配信事業者が通信事業者を乗り換える動きも出てきそうだ。
この追加課金・通信規制が現実になれば、YouTube・Yourfilehost・Gyaoといった無料動画共有サイトは厳密な意味で「無料」ではなくなってしまいます。
「windows updateでも追加課金されそうな勢い。」とコメントしている人がいますが、本当にそうなったら笑うに笑えません。
この規制はアダルトサイトだけでなく、今後のネットコンテンツを大きく左右するだけに目が離せませんね。
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