今日のYahooニュースに次のような記事がありました。
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「エロサイト だまされない」で検索してもワンクリック詐欺被害どういうことかというと、
ワンクリック業者が【エロサイト】【だまされない】などのキーワードで検索に引っ掛かるようにサイトを構築しているということです。
「YahooやGoogleなどの検索結果だから大丈夫だろう」と思って安心してしまう人が結構多いみたいですが、それも無理はないかもしれません。大手検索サイトがどのような仕組みで検索結果を表示しているかなんて、サイト運営者じゃない限り普通は考えもしないですからね。
しかしそれ以上に驚いたことがあります。
ワンクリック不正請求・相談件数推移というグラフが掲載されているのですが、その件数が右肩上がりに増えているのです。「ワンクリック詐欺もそろそろ潮時だろう」と思っていた私には驚きのグラフでした。
また、昨年9月になりますがこんな記事もありました。
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若者がワンクリック詐欺のカモ、アダルトサイトで接触?ちょっと引用させて頂くと
ワンクリック詐欺で最も被害を受けているのは15〜19歳の若年層だ。被害者への年代別調査では、若年層の59.5%がワンクリック詐欺被害に遭っていて、ほかの年代を大きく上回っている。また、若年層ではワンクリック詐欺に2回、3回と被害に遭う率も高く、完全にカモ状態。ただ、不正請求に応じて料金を支払ってしまう率は、企業などでセキュリティの教育を受ける機会がある30歳代を除くと、すべての世代で50%を上回る。ワンクリック詐欺による支払額の平均は1万5373円。
つまり2人に1人の割合で支払ってしまっているということになります。これを読んだときには「嘘でしょ!?本当に!?」と思ったのですが、「ワンクリ詐欺がなくならない訳だ・・・」と妙に納得してしまった記憶があります。
特に15〜19歳の若年層は「恥ずかしい」という気持ちが前面に出てしまうためカモになってしまうとのこと。弱者から毟り取るという構図は詐欺の典型ともいえます。
行政がなかなか対策を取らない現状では私たちが自衛するしかないのかもしれません。
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