ワンクリック詐欺という言葉を知っていても、いざ自分がその状況に陥るとかなり動揺してしまいます。例えば、利用規約にこんなことが書かれていたらどうでしょう。


当サイトはトップページに規約があり、その後に電子消費者契約法に基づいた料金提示をした同意確認のポップアップを設けて、最後に規約最終同意確認のページを設けて会員登録の確認しており、警視庁にも届出を提出しておりますので、ワンクリックサイトではありません。

■ 当サイトは映像送信型性風俗特殊営業営業開始届出をして(保安収第○○○号 受理番号○○番)運営しています。


「自らワンクリック詐欺じゃないと明言して、警視庁に届出をしてるって!?」
「しかも届出番号まで記載してるとは・・・ こりゃマズイな・・・」

なーんてことを思ってしまい、つい支払ってしまう人もいるのではないでしょうか。

しかしそれは罠です。

本当に届出をしているのならば「映像送信型風俗特殊営業開始届 保安収第○○○号 警視庁○○警察署」という記述をするのが一般的です。ワンクリック詐欺サイトでは届出をした警察署の名前が大抵抜けてます。つまり嘘っぱちなことを書いてるだけです。

それでも心配な人は警視庁に電話して確認してみるといいでしょう。きっとその番号はありませんよ(笑)


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