アダルトサイトの履歴を隠すために知恵を絞っている方って結構多いのではないでしょうか。(XPでユーザアカウント作ればいいじゃんという話はまた別の機会に・・)

「ウインドウズメディアプレーヤーの履歴、ブラウザの履歴、最近使ったファイルの履歴、検索サイトで入力した履歴」などなど、私たちの知らないうちに履歴が残ってしまう場所はあちらこちらにあります。

その履歴リストにもうひとつ付け加えたいのがAmazonの履歴です。Amazonがアダルト商品を取扱って以降(*参考記事)、私もちょくちょくAmazonのアダルトカテゴリを覗いているのですが、何気なくチェックしたアダルトグッズも履歴として立派に足跡を残してしまいます。

Amazonの履歴は「マイページ」に保存されています。「これは見られるとまずい!」という商品があったらチェックを外しておきましょう。「そもそも履歴なんていらないよ!」という方は履歴機能をOFFにしてしまいましょう。

マイページを開始、停止、再開するには

そこまで神経質になる必要もないとは思いますが、まぁ、念には念をということで(笑)


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アダルトの履歴を消すときの注意点
アダルトサイトを見たことを、誰にもバレたくない方に

去年の9月に「有料サイトの今後」というコラムを書きましたが、まさにそれが現実のものになろうとしています。

“Winny使用など”データ通信量が多い利用者への追加課金・通信規制を容認 …総務省

アダルトサイトを利用しているユーザーに関係のある箇所はこの部分です。

ウィニー使用などで通信量が多い個人利用者は「受益度が高く、追加料金徴収は合理的」と指摘した。ただ、料金プランやサービスの多様化が利用者に不利益をもたらす可能性もあり、制度化の詳細は今後の議論に委ねた。



動画配信サービスなどへの追加料金は「事業者間の交渉で決められるべきだ」として、コンテンツ配信業者と通信事業者が話し合うよう促した。今後、通信事業者側が値上げしたり、コンテンツ配信事業者が通信事業者を乗り換える動きも出てきそうだ。



この追加課金・通信規制が現実になれば、YouTube・Yourfilehost・Gyaoといった無料動画共有サイトは厳密な意味で「無料」ではなくなってしまいます。

「windows updateでも追加課金されそうな勢い。」とコメントしている人がいますが、本当にそうなったら笑うに笑えません。

この規制はアダルトサイトだけでなく、今後のネットコンテンツを大きく左右するだけに目が離せませんね。

最近Yahooで検索された方は何か違和感を感じませんでしたか?

というのも、Yahooの検索結果に新機能が搭載されたからです。下記は「Gyao」をYahooで検索した結果です。



赤で囲った箇所がそれです。一番上の例だと「ブックマーク:23639人が登録」という部分ですね。

これは「Yahoo!ツールバーからブックマークした人の数」を意味します。(Yahoo!ツールバーについてはこちらをご覧ください)

つまりブックマークの数が多ければ多いほど人気のあるサイトあるいは有用なサイトと言えます。

ずらっと並んだ検索結果を前にして「どのサイトから見ていこうかな・・」と思ったら、ブックマーク数の多い順にチェックしていけば目的のサイトに辿り着ける確立が高くなるわけです。

検索結果の精度は数年前と比べれば飛躍的に向上していますが、「何でこのサイトが検索結果の上位にいるんだ・・」という場面に出くわすことも多々あります。

私が2005年に書いた「検索の落とし穴」は現在でもあちらこちらで見かけますし、「時事ネタで誘導するワンクリック詐欺」という新しい脅威も存在します。

こういった検索の落とし穴に引っ掛からないためにも、今回の「ブックマーク数の表示」は良い判断基準になるのではないかと期待しています。


日本特有のワンクリック詐欺はウイルス対策ソフトのように未然に検知して防御するのが難しいと言われてきました。

それもそのはずでPCに何か悪さをするのが目的ではなく人を騙すことが目的だからです。(ワンクリック詐欺にもスパイウェアをインストールするケースがありますが、その場合はウイルス・スパイウェア対策ソフトで対処可能です。)

ワンクリック詐欺かどうかという判断は「モニターの前に座っている本人」がしなければいけません。しかし初めてワンクリック詐欺を体験した人にはその判断基準がないために「お金を支払わないと!」ということにもなりかねません。

そんな中、気になるソフトを見つけました。ワンクリック詐欺を検知するソフトです。

インターネット詐欺対策ソフト Internet SagiWall



ご覧になると分かるようにYahooが月額262円で提供しているソフトです。Yahooということで信頼度はかなりUPなんですが、実際のところ、どこまでワンクリック詐欺を防いでくれるのかが分かりません。体験者の声みたいなものをネット上で探してみましたが、なかなか見つけることができませんでした。唯一見つけたのがコレです。

かなりの辛口です(笑) 2007年1月31日にコメントされてますので、約4ヶ月前の状況ということになりますが、果たして今は性能が向上しているのでしょうか。もちろんこのコメントだけを鵜呑みにするのは危険ですが、「Internet SagiWallで安心してインターネットができるようになりました!」みたいなコメントが見当たらないのも判断に苦しみます。

もし利用されている方がいらっしゃたら是非その性能などを教えてください。

ちなみにInternet SagiWallを販売している本家のセキュアブレインでは1年間2980円で提供しています。Yahoo提供版を安いとみるか高いとみるかは人それぞれですが、一応、参考までに。


先月、人の心理を巧みに利用したワンクリ詐欺という記事で書いたように、私もまんまとワンクリック詐欺に引っ掛かってしまったのですが、その時の誘導ネタは「ミクシィを悪用して女性を暴行した」というニュースでした。

つまり時事ネタです。

最近ではそんな時事ネタでワンクリック詐欺に誘導するケースが増えているそうです。

ジェットコースター事故までワンクリック詐欺の誘導路に、IPAが注意呼び掛け

もはやアダルトサイトだけに気をつけてもダメですね。

ワンクリック詐欺のターゲットが「アダルトサイトに群がる男」から「主婦や学生、子供といった今までにワンクリック詐欺を体験したことがない人たち」に移動しているような気がしてなりません。

被害者が爆発的に増えないことを祈ります。


今まで何度も取り上げてきた「YouTubeからのダウンロード方法」ですが、遂に「これさえあればYouTubeは無敵!」というべき無料ソフトを教えてもらいました。

Orbit downloader

何が凄いのかといいますと、まず下の画像を見てください。「GetIt」というアイコンが表示されていますよね?

これはマウスカーソルをYouTubeの動画にのせると表示されるアイコンなんですが、「GetIt」をクリックするだけで動画をダウンロードすることができるんです。

私も実際に試してみましたが、この手軽さは病みつきになります(笑)

Youtubeから動画(avi,mov,mp4,3gp,mp3)をダウンロードする最も簡単な方法がなんて面倒に感じられることでしょうか・・・ 恐るべし、Orbit Downloader!

しかもOrbit downloaderが有効なのはYoutubeだけじゃなくて、Google videoやニコニコ動画などの埋め込み型動画サイトにも使えるそうなんです。動画共有サイトをよく見ている人には必須ともいえるソフトかもしれません。

ただし注意点が1つあります。それはOrbit downloaderにP2P機能が含まれていることです。「P2Pぐらい別にいいじゃないか」と思われる方もいるかもしれませんが、下記ニュースを見る限り、今後はP2Pを利用するリスクも考慮しなくてはいけなくなりそうです。

「知財推進計画2007」正式決定、ファイル交換ソフトからの複製禁止など

そういうワケで「P2Pって何?」というような初心者がOrbit downloaderを使う際にはP2P機能をオフにしておく方が賢明です。オフにする方法は下記サイトを参考にしてください。最初のインストール手順から丁寧に解説されています。

Orbit Downloader(youtube動画など保存ダウンロードツール)


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