先日、新しいプロキシ一覧サイトを見つけたので紹介します。

ProxyForest - プロキシの杜 : 新鮮なプロキシを毎時間更新しています。

プロキシ一覧サイトといえばCyberSyndromeが有名ですが、プロキシの杜は「接続可能なProxy」だけでなく「2ちゃんねるへの書込み結果」も同時に表示してくれます。

2ちゃんねるに書き込めるプロキシがどれぐらいあるのかチェックしてみたのですが、残念ながらその時はほとんど見つかりませんでした。

ただ、プロキシの杜は「たとえ接続可能であっても、以前にテストされたProxyは二度と表示しません。」ということなので、興味ある方はちょくちょくチェックしてみた方がいいでしょう。

他にも、プロキシ一覧の接続性・匿名性・ランクなどを一括して判定してくれるツールなどが用意されています。プロキシを多用する人にはお勧めのサイトですよ。


匿名で閲覧したいサイト(自分の身元を明かしたくないサイト)があるとき、皆さんはどのようにしていますか?オーソドックスなのはブラウザにプロキシを設定する方法でしょうか。しかしその度にプロキシを探して設定するのはなかなか手間が掛かる作業です。

そんなときに重宝するブラウザソフトをミーシャさんに教えて頂きました。Torparkという匿名ブラウザです。

Torpark : 匿名でWebサイトを閲覧できるブラウザ

Torparkの最大の利点は「わざわざプロキシを探して設定する必要がない」という点です。Torparkを起動した時点で既にプロキシ(TORネットワーク)が自動設定されるからです。しかも数分おきにIPアドレスが変化するので匿名性はかなり高くなります。

「一体どういう仕組みでTorparkは動いているのか?」という疑問は・・・ 下記サイトを参考にしてください(笑)

サイト閲覧が匿名でできるブラウザ「Torpark」

また、Torparkはインストールの必要がないのでUSBメモリに入れて持ち運びが可能です。ファイルサイズもそれほど大きくありませんから、時と場合によっては活躍してくれるかもしれませんね。

ただしTorparkには欠点もあります。Torparkには無料版と有料版があるのですが、無料版は回線速度が0〜40Kbpsに抑えられてしまうのです。光回線でインターネットをしている環境でも無料版Torparkを使うとMAXの速度が40Kbpsしか出ないということになります。これは致命的です(笑) ブローバンドに慣れ親しんだ私たちにはかなりの苦痛に感じられると思います。

他にも注意したい点がいくつかあります。例えば・・ Torparkを起動してもなかなか画面が表示されません。これはTORネットワークに接続しているためどうしても時間が掛かってしまうからだそうです。起動してからブラウザが表示されるまで数分待つときもあるので「あれ?なんでだ?」と不安にならないようにしましょう。

また「安全なログインおよびセッションが確保されていないウェブサイト上では、ユーザー名やパスワードを使用してはならない」とのことです。ですからメールフォームなどで送信するときは十分注意する必要があります。Torparkを使ってみようと思った方はこれらの点を注意して有用に活用してください。

ちなみにダウンロードはここに入って、下記画面の緑色の[ GET IT NOW ]をクリックすればダウンロードできます。





関連記事

プロキシ(proxy)サーバーって何?
プロキシ(proxy)の危険性



「最近プロキシを探すのに手間取っています。何かいい方法はありませんか?」とメールをもらいました。そこで私がいつも利用している下記サイトを紹介したのですが「そこはすでに知ってます」との返答・・・

CyberSyndrome

どうしたものかと思っていたところ、実にタイムリーな記事を発見しました。

Googleで効率よく新鮮な匿名プロキシを探す方法

プロキシはすぐに利用価値がなくなってしまうためにどうしても「鮮度が命」になるわけですが、それを圧倒的な検索能力を誇るGoogleで調べてしまおうという内容です。

応用すればかなり便利な方法ですから、常にプロキシを探す必要がある方は覚えておいて損はないでしょう。


関連記事
・プロキシ(proxy)サーバーって何?
・プロキシ(proxy)の危険性
Torというフリーソフトの紹介


今日はちゃっきさんから教えてもらったTorというフリーソフトの紹介です。プロキシを多用している方には必須アイテムになるはずです。

Tor(The Onion Router)は匿名接続を実現するためのソフトウェアだそうです。 一言でいえば「身元を明かさずにネットサーフィンができる」ということですね。

「身元を明かさずにネットサーフィン」をしようとすればプロキシを利用するのが一般的です。事実、私も「プロキシ(proxy)サーバーって何?」「プロキシ(proxy)の危険性」でプロキシについて紹介してきました。

しかしプロキシでは完璧な匿名を保持することが難しく、なにより匿名プロキシ(匿名串)を探すのが結構大変なんです。公開されているプロキシを手当たり次第に確かめていくのでどうしても時間が掛かってしまいます。ところがこのTorはそんな手間がありません。ソフトを起動すればそれでOKです。

詳しくはTorの導入方法から使用方法までバッチリ解説しているサイトがあるのでそちらをご覧下さい。

■ 【Tor】の導入方法

あと下記のようなソフトもあるそうなので一応紹介しておきます。

■ 匿名SocksプロクシTorを簡単に使えるVidalia



プロキシ(proxy)って何?というコラムに大切なことを書き忘れていましたので追記しておきます。

自分の身元を隠すことができるプロキシですが、プロキシの種類によっては全く隠せていない場合があります。プロキシには 完全に身元を隠すことができる匿名プロキシ(匿名串)身元が筒抜けのプロキシ(漏れ串) があります。プロキシの種類によっては匿名性に大きな違いがあるので注意が必要です。

利用してるプロキシの匿名性を知りたいときはProxy CheckerENV Checkerで確認しましょう。

そして忘れてはならないのが「プロキシを経由した相手先には自分の身元を隠せるが、プロキシ自体には自分の身元が残ってしまう」という点です。「いまいちよく分からない・・・」という方はアダ被さんの「串の最大の注意点」を是非読んでみてください。すごく分かりやすく書かれています。(ページ下部にあります)


プロキシ(proxy)って聞いたことありますか?

もしプロキシという言葉は知らなくても「串使えよ!」「クシ通した?」みたいな書き込みは見たことあるのではないでしょうか。この場合の「串」や「クシ」というのはプロキシの略称です。

では、このプロキシを使うと一体どんなことができるのでしょうか?

一言でいうと「自分の身元を隠すことができる」のです。では具体例を挙げてみましょう。

米国在住の人を対象とした無料アダルトサイトの中には、米国以外からアクセスしてくる人を排除するケースがたまにあります。実際にそういうサイトへ日本からアクセスすると全然関係ないサイトに飛ばされたりします。そして広告ウインドウが次々に開いてしまい収拾がつかなくなってしまうのです(笑) それが 図1 になります。

プロキシサーバーとは?

そこでプロキシサーバーの設定をしてからもう一度アクセスしてみましょう。それが 図2 になります。

プロキシサーバーとは?

いかがでしょうか? つまりプロキシを使うことで、私たちの代わりにプロキシサーバーがそのサイトにアクセスしてくれるわけですね。イメージとしては「隠れ蓑」みたいな感じでしょうか?

では次にプロキシサーバーの設定を実際にやってみましょう。これはInternet Explorerの場合です。

1. ブラウザ(IE)のメニューから[ツール(T)]→[インターネットオプション(O)]を開きます。



2. 接続タブの[LANの設定(L)]をクリックします。



3. プロキシサーバーのアドレスとポートに入力する。(下記画像はGIFアニメになっています)



[注意] 入力してある proxy.server.com と 8080 はあくまでも例です。実際には自分でプロキシサーバーを探してこなければなりませんのでご注意ください。


【追記】 プロキシ(proxy)の危険性もあわせてご覧下さい。


RECENT ENTRYS

RECENT COMMENTS

人気の記事

全ての記事一覧

カテゴリー

月別アーカイブ

プロフィール

  • Author:Sheep
  • リンクフリーです。リンク先については各自の責任でご利用ください。当サイトはリンク先の内容には一切関知しておりません。

RSSフィード

リンク

ブログ検索

** list me ! **

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: